マイルス・デイヴィスを聞いてみよう! JAZZ(ジャズ) Miles Davis - So What (Official Audio) 音楽の紹介
YouTubeチャンネル「Miles Davis」
Mils Davis - So What official Audio
2022.06.29(ライブドアブログ)記
ジャズという音楽ジャンルで、今も帝王と呼ばれる人「マイルス・デイヴィス」。
本名「マイルス・デューイ・デイヴィス」1926年(誕生)~1991年9月28日(死去)65歳
アメリカ・イリノイ州で生まれる。父は歯科医、母はピアノ、ヴァイオリンを修得し、
教会でオルガン教師をしていたこともある。
祖父はアーカンソー州に広い土地を持ち、複式簿記を完璧に学習していて、
白人たちが帳簿を直してもらうため、人に見つからないように自宅へ訪れていた。
黒人が生きにくい時代に、マイルスの家族は数少ない中流家庭(裕福な家族)であった。
(ウィキペディアより)
◇マイルス・デイヴィスの音楽スタイル
ゆったりとした美しいメロディを表現したいマイルスは、指定されたコード(和音)進行
ゆったりとした美しいメロディを表現したいマイルスは、指定されたコード(和音)進行
に沿って独自のメロディを演奏するルール「ビバップ」スタイル(1940年~1950年流行)の
ビバップコード進行を捨て、スケールと呼ばれる一定の音階(例:ドレミファソラシ)を
使ってメロディラインを奏でる「モード・ジャズ」スタイルを生み出した。
(上記:ARBAN・文/大門 炭)より抜粋
(上記:ARBAN・文/大門 炭)より抜粋
ビバップスタイルが完成され、新しいジャズを模索していた時代にモード進行という
演奏方法を提示し、その後もファンク・ロック・ヒップホップなどの要素を大胆に
ジャズに取り入れたり、エレクトリック楽器を導入したりして、新しいジャズを
模索し続けていた。
クラシックのアレンジを研究して、楽曲全体の構成を重視した曲作りをしていたので、
クラシックのアレンジを研究して、楽曲全体の構成を重視した曲作りをしていたので、
その音楽性は無駄な音は出さないという、空間性に繋がっていった。
アドリブが華やかなジャズ演奏で無駄な音を出さないという縛りは、
スリリングな演奏空間だったのではと想像する。
(上記:ウィキペディアより)
(上記:ウィキペディアより)
*モード(旋法)
古代ギリシャからある音楽の概念で、現在のモードの理論的源は中世グレゴリオ聖歌に
古代ギリシャからある音楽の概念で、現在のモードの理論的源は中世グレゴリオ聖歌に
使われる教会施法(チャーチ・モード)が基礎となっています。
「上記:文/日比美和子(ひび みわこ)さん」
「上記:文/日比美和子(ひび みわこ)さん」
マイルスは自分の感じるジャズをひたすら求めた。自信が認めたものは取り入れた、
それは白人ミュージシャンの起用、音楽ジャンルの壁を越えてその要素をジャズに
取り入れる。
クラシックに学び、楽曲全体の構成を重視するため無駄な音は出さない、
だからフリージャズは演奏しない。
ジャズの求道者であることは誰もが認める、だから「帝王」なのだろう。
☆「Kind of Blue」MILES DAVIS アルバム
01:So What
02:Freddie Freeloader
03:Blue In Green
04:All Blues
05:Flamenco Sketches
06:Flamenco Sketches(alternate take)
◇マイルス・デイヴィス(トランペット)
◇キャノンボール・アダレイ(サックス) ◇ポール・チェンバース(ベース)
◇ジミー・コブ(ドラム) ◇ジョン・コルトレーン(サックス)
◇ビル・エバンス(ピアノ) ◇ウィントン・ケリー(ピアノ)
*1959年録音 ニューヨークシティ
エジプトの神 Thoth(トート)
知恵の神 書記の守護神 時の管理人 楽器の開発者 創造神
私自身において、ジャズという音楽が身近な音楽になったのは、40年前くらい前の
西暦1986年頃だろうか。
きっかけは分からないが、FMラジオの夜の番組か深夜の放送でよく聞いた。
書店でもジャズの月刊誌やジャズの入門書、ジャズ名盤集などの書籍が店頭に並んでいた。
それから3年後の1989年頃、名古屋パルコの南館ワンフロアにタワーレコードが
オープンした。パルコブックセンターの上の階がタワレコードだったと思う。
店内の奥のフロアに、ものすごい量の輸入盤ジャズCDが陳列されていたという印象が
ある、休日にパルコのタワーレコードへ行くのが楽しみだった。
当時の輸入盤CDは、厚さ:約1.5センチ×高さ:約30センチ×幅:約18センチの
ジャケット印刷された厚紙の箱の中に、今と同じ大きさのCDケース+CDが入っていた。
今思えば、ジャケット印刷されたあの厚紙ケースを捨ててしまった事が悔やまれる。
みなさん、ジャズを聞いてみませんか。
(タワーレコードの開店年月はあやふやです、間違いかもしれません、ご了承ください。)
おしまい。


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