(朗読)老人看護物語:第5話 1時間ぐらい待ちなさい!「筋萎縮性側索硬化症」

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2025.03.10(ライブドアブログ)記

「筋萎縮側索硬化症(ALS)」の説明
自分の意志で手を動かしたり、歩いたり、しゃべったりすることは、脳からの「動け!」
という命令が、神経を通って筋肉に伝わることで、これらの動作が可能になっています。
筋萎縮性側索硬化症(ALS)は、この「命令を伝える神経」が壊れてしまい、筋肉が
だんだんやせて動かなくなっていく病気です。

・手足の動き:物をつかむ 歩く、階段をのぼる動作が不自由になる。
・言葉と食事:下や喉の筋肉が衰えるため、話しにくい→話ができない、
 食べ物を飲み込みにくい→飲み込めない状態に進行していきます。
・呼吸 : ALSが進行すると呼吸するための筋肉が動かなくなります、
 人工呼吸器の助けが必要になります

ALSの大きな特徴
身体は動かなくなるが、心・意識、五感は非常にハッキリしている患者さんが多いです。
身体は自分でお思い通りに動かせないが、意識はそのまま、五感は鋭いままという
非常につらい状態になります。
(Google-Gemini が教えてくれました。)

老人看護物語 第5話
*「一時間ぐらい待ちなさい!」動けない患者と、動ける看護士のギャップ。
患者:白井さん 65最(筋萎縮症側索硬化症/ALS」
レポート作成:看護師 女性 30歳
場所:大型病院 神経内科系病棟

※レポートは1987年代、約38年前に作成されたものです。
 看護婦などの名称で書かれていたり、直接的表現もあります、
 当時の表現のままの部分もございます、ご了承ください。

書名:老人と語る看護 老人ケアワーカーの実践指針
著者:長野 勝
出版:メヂカルフレンド社
発行:昭和62年09月17日 第1版第1刷発行
   平成07年09月25日 第1版第14刷発行
*A5判 408ページ 厚さ1.7センチの紙の本です。

おしまい
(made by いらすとや)改

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