一汁一菜でよいという提案 土井善晴(本の紹介) 一人暮らし、二人暮らし、家族暮らし。
YouTubeチャンネル「読書室Toto」
2023.05.15(ライブドアブログ)記
「この本は、お料理を作るのが大変と感じている人に読んで欲しいのです。」
一汁一菜とは「ご飯、味噌汁、漬物」を原点とする食事の型です。
一汁一菜とは「ご飯、味噌汁、漬物」を原点とする食事の型です。
ご飯と味噌汁だけでも十分です。
塩気が必要なら漬物の代わりにご飯に味噌を添えてください。
これなら、どんなに忙しくても作れるでしょう。
ご飯をを炊いて、おかずも兼ねるような具だくさんの味噌汁を作ればよいのです。
自分で料理するのです。そこには男女の区別はありません。
料理することに意味があるのです。
毎日三食、ずっと食べ続けたとしても、元気で健康でいられる伝統的な
毎日三食、ずっと食べ続けたとしても、元気で健康でいられる伝統的な
和食の型が一汁一菜です。これは、献立以前のことです。
準備に10分もかかりません。5分もかけなくとも作れる汁もあります。
歯を磨く、お風呂に入る、洗濯をする、掃除をすると同じように、
食事も(一汁一菜)を毎日繰り返す日常の一つにしてください。
「それでいいの?」とおそらく皆さんは疑われるでしょうが、それでいいのです。
私たちは、ずっとこうした食事をしてきたのです。
ご飯と味噌汁の凄いところは、毎日食べても食べ飽きないことです。
(本文より抜粋)
ご飯と味噌汁の凄いところは、毎日食べても食べ飽きないことです。
(本文より抜粋)
・今、なぜ一汁一菜か ・暮らしの寸法 ・毎日の食事
・作る人と食べる人 ・おいしさの原点 ・和食を初期化する
・一汁一菜からはじまる楽しみ
〇一汁一菜の実践
(合理的なコメの扱いと炊き方、具だくさんの味噌汁)
書名:一汁一菜でよいという提案
著者:土井善晴
出版:株式会社 グラフィック社
発行:2016年10月25日 初版第一刷
2017年05月31日 初版第十六刷発行
定価:1500円+税
*190ページ、厚さ1.3センチの紙の本です。
・作る人と食べる人 ・おいしさの原点 ・和食を初期化する
・一汁一菜からはじまる楽しみ
〇一汁一菜の実践
(合理的なコメの扱いと炊き方、具だくさんの味噌汁)
書名:一汁一菜でよいという提案
著者:土井善晴
出版:株式会社 グラフィック社
発行:2016年10月25日 初版第一刷
2017年05月31日 初版第十六刷発行
定価:1500円+税
*190ページ、厚さ1.3センチの紙の本です。
「一汁一菜でよいという提案」は
現在(新潮文庫)から発売しています。定価:990円(税込)
高齢者社会の到来で、独り身の年配男女の皆さん。
未婚率の増加による、独身の若い男女の皆さん。
「生きることは食べる事」「食べたものが体をつくる」「食事は生活のリズム」
「生きることは食べる事」「食べたものが体をつくる」「食事は生活のリズム」
「食べ物が心をつくる」「食事で人柄が分かる」など、
昔から言われている言い伝えがあります。
「食べる」ということを考えてみませんか、
「自炊をする」ということを考えてみませんか。
「一汁一菜はシステム、思想、美学であり日本人の一つの生き方だと思います」
と著者は想いを書いています。
独り身で生活している方々へ「一汁一菜」で、自炊をしてみませんか。
独り身で生活している方々へ「一汁一菜」で、自炊をしてみませんか。
二人暮らし、家族暮らしで、毎日ごはんの支度(したく)をしている方へ
「一汁一菜の」考え方を取り入れてみませんか。
わたしは、独りで食事をするようになって何十年か経ちました。
食事について、何か考えるようになってきたのは何故なんだろう?
おしまい。



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