老人と語る看護 老人ケアワーカーの実践指針 本の紹介
YouTubeチャンネル「読書室Toto」
2023.07.30(ライブドアブログ)記
(はじめに)より
この本は、看護者が自ら問う、看護者にしか書けない看護書をめざした。
それゆえに、老人との看護体験の紹介文から始めている、それはなぜか、臨床にいる
我々(看護婦/看護士)には、老人と泣き笑いした看護体験がたくさん生きている。
その体験こそが看護を充実させ、看護の質を高めていくと信じているからだ。
この本は、看護者が自ら問う、看護者にしか書けない看護書をめざした。
それゆえに、老人との看護体験の紹介文から始めている、それはなぜか、臨床にいる
我々(看護婦/看護士)には、老人と泣き笑いした看護体験がたくさん生きている。
その体験こそが看護を充実させ、看護の質を高めていくと信じているからだ。
病に倒れた人を看病することに、病院が全面的にたずさわるようになっている現在。
老人介護も家庭内ではなく、専門の施設でのお世話となり、「健康な人」と
「病を抱える人」「老いを抱える人」との心の断絶が大きくなり、お互いに分かり
合えないまま、人生の終止符を迎えてしまう人々が多いのではないか。
老人介護も家庭内ではなく、専門の施設でのお世話となり、「健康な人」と
「病を抱える人」「老いを抱える人」との心の断絶が大きくなり、お互いに分かり
合えないまま、人生の終止符を迎えてしまう人々が多いのではないか。
看護婦/看護士に向けた専門的な本ですが、中学生から、施設に入所している
高齢者の方々まで、この本を読んで欲しいと願っております。
本を読むとは、「知らないこと」を「感じる」ことができるという希望があると、
読書室Totoは想っているからです、この本を読んでみませんか。
(目次)
第1章:老人看護物語 全50話
*看護婦/看護士が担当した、患者(老人)との出来事を綴った物語です。
医療関係者が体験した、現場と現実が書かれています。
「この物語を読むには勇気が必要です。」
第2章:老化の理解
第3章:主な日常生活への援助
第4章:在宅看護における知識と技術
(目次)
第1章:老人看護物語 全50話
*看護婦/看護士が担当した、患者(老人)との出来事を綴った物語です。
医療関係者が体験した、現場と現実が書かれています。
「この物語を読むには勇気が必要です。」
第2章:老化の理解
第3章:主な日常生活への援助
第4章:在宅看護における知識と技術
著者:長野 勝
出版:株式会社 メヂカルフレンド社
発行:昭和62年09月17日 第1版第1刷発行
平成07月09月25日 第1刷第14刷発行
定価:2800円+税
*414ページ、厚さ1.8センチの紙の本です。
出版:株式会社 メヂカルフレンド社
発行:昭和62年09月17日 第1版第1刷発行
平成07月09月25日 第1刷第14刷発行
定価:2800円+税
*414ページ、厚さ1.8センチの紙の本です。







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