機械式時計大全 山田五郎 本の紹介
YouTube「読書室Toto」
YouTube字幕ON
2023.01.05(ライブドアブログ)記
100円ショップで550円で買えるデジタル腕時計が機械式腕時計となると、
日本の時計メーカーORIENT「コンテンポラリー機械式自動巻」は27,500円の販売価格、
はたまた「SEIKOクレドール・ミニッツリピーター:41,800,000円」という値段になる
趣味の世界。
機械式時計の歴史と人間模様を調べ掘り起こし「趣味人」にも「精密機械マニア」にも、
読み応えある「398ページ厚さ2センチ2ミリ」の紙の本になりました。
読み応えある「398ページ厚さ2センチ2ミリ」の紙の本になりました。
紙の本が絶滅していく今この時だからこそ、買っていただきたい本です。
序章 「そもそも機械式時計とは」
・機械式とクオーツ式 ・そもそも機械式とは何か
第1章 「機械式時計の基本構造」
・調速機構 ・伝達機構 ・動力機構 ・表示機構 ・外装
第2章 「複雑機構」
・クロノグラフ ・永久カレンダー ・天文表示 ・オートマタ ・鳴り物
第3章 「間違いだらけな時計の歴史」
・機械式時計は中国で発明された(×) ・他
第4章 「機械式時計の現状と主なブランド」
・日本のブランド ・スイスのブランドとそのグループ ・ドイツのブランド
第5章 「機械式腕時計の選び方と買い方」
・何を選ぶ ・どこで買う ・どこを見る
・機械式とクオーツ式 ・そもそも機械式とは何か
第1章 「機械式時計の基本構造」
・調速機構 ・伝達機構 ・動力機構 ・表示機構 ・外装
第2章 「複雑機構」
・クロノグラフ ・永久カレンダー ・天文表示 ・オートマタ ・鳴り物
第3章 「間違いだらけな時計の歴史」
・機械式時計は中国で発明された(×) ・他
第4章 「機械式時計の現状と主なブランド」
・日本のブランド ・スイスのブランドとそのグループ ・ドイツのブランド
第5章 「機械式腕時計の選び方と買い方」
・何を選ぶ ・どこで買う ・どこを見る
*四六判(単行本サイズ) 397ページ 厚さ2.2センチ 紙の本
第17回(2025年)伊丹十三 賞 受賞
◇著者:山田五郎 さん
・東京国立博物館 評議員
・AHS(イギリス古時計協会)アカデミー会員
・GPHG(ジュネーブ時計グランプリ財団)アカデミー会員
・雑誌「ホットドッグプレス」元編集者
・テレビ朝日・バラエティ番組「タモリ倶楽部」お尻評論家
・東京国立博物館 評議員
・AHS(イギリス古時計協会)アカデミー会員
・GPHG(ジュネーブ時計グランプリ財団)アカデミー会員
・雑誌「ホットドッグプレス」元編集者
・テレビ朝日・バラエティ番組「タモリ倶楽部」お尻評論家

エジプトの神 Thoth(トート)
知恵の神 書記の守護神 時の管理人 楽器の開発者 創造神
私の腕時計は、カシオコレクション(クオーツ)参考販売価格:2200円を愛用しています。
日本の時計メーカーが世界初のクオーツ時計を開発し販売したため、
スイスの時計業界を壊した話は有名ですが、今でもクオーツ時計のムーブメント
(駆動装置)は、日本のメーカーが絶対的支配力を持っています。
1970年~1980年にかけてスイスの時計会社、約1600社を約600社まで激減
させてしまった「クオーツショック」という歴史がある事をこの本で知りました。
またスイスの時計産業の衰退はクオーツショックだけでなく、他にいろいろな理由が
あることもこの本で知りました。
Google-AIモードさんは、クオーツショックの説明はありましたが、
もう一歩踏み込んだ業界衰退の別の理由までたどり着けませんでした。
(質問するにあたり、私の語彙が未熟でたどり着けなかったのが理由です)
やはり趣味人の知識は深い・・・!








コメント
コメントを投稿