老人看護物語:第7話 明治女の気丈 80歳からの自立との闘い(朗読)
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老人(高齢者)看護レポート朗読
2025.05.17(ライブドアブログ)記
老人看護物語 第7話 「明治女の気丈 80歳からの自立との闘い」
・患者:トメばあちゃん 84歳
・レポート作成:看護師 男性 26歳
・レポート作成:看護師 男性 26歳
・場所:岩手県
※レポートは1987年代、約38年前に作成されたものです。
看護婦などの名称で書かれていたり、直接的表現もあります、
当時の表現のままの部分もございます、ご了承ください。
書名:老人と語る看護 老人ケアワーカーの実践指針
著者:長野 勝
出版:メヂカルフレンド社
発行:昭和62年09月17日 第1版第1刷発行
平成07年09月25日 第1版第14刷発行
*A5判 408ページ 厚さ1.7センチの紙の本です。
著者:長野 勝
出版:メヂカルフレンド社
発行:昭和62年09月17日 第1版第1刷発行
平成07年09月25日 第1版第14刷発行
*A5判 408ページ 厚さ1.7センチの紙の本です。
人が生まれて死に至る物語は、今日も現実が静かに進行しています。
今日、どこかで生まれた人がいます。今日、どこかで亡くなった人がいます。
今日、どこかで生まれた人がいます。今日、どこかで亡くなった人がいます。
知らない誰かの知らない出来事ですから、自分には関係のないことですから、
実感はありません、悲しい感情もわきません。
でも身近な人の生と死の話を耳にすると、訳の分からない感情がわき起こります、
生と死が身近のあることを思い出し、人が持つ生きることへの愛着が目覚め
そうさせるのでしょうか。
そうだ、本屋さんに立ち寄るってみませんか、本を手に取ってみませんか。
読書室Totoでした。それでは、またお会いできればと思っております
そして、さようなら。


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