Left Alone レフト アローン 3月の夜霧と雨雲 眠れぬ夜に JAZZ!
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曲名:レフト・アローン / 作曲: マル・ウォルドロン
◇LEFT ALONE / MAL WALDRON(アルバム)
曲名:Left Alone(モノラル再生)
1959年 ニューヨーク・シティーで録音
制作:BETHLEHEM RECORDS(ベツレヘム・レコード)
発売・販売:株式会社 ウルトラ・ヴァイヴ
2025.04.14(ライブドアブログ)記
「レフト・アローン」
作詞:ビリー・ホリデー / 作曲:マル・ウォルドロン
私の心を満たすはずの 愛はどこに行ったの?
私が決して別れない人は どこにいるの?
最初に傷つけられ、次に捨てられる
私はひとりぼっち ひとりぼっち
自分の家と呼べる家はない。
私が決して歩き回らない場所はない。
町であれ都市であれ、残念なことだ。
私はひとりぼっち ひとりぼっち。
求めよ、そして見つけよ
でも 今まではそうではなかった
運命が 私を通り過ぎたのかもしれない
あるいは、死ぬ前に会えるかもしれない
ハートが開くだろうが、それまでは
私はひとりぼっち、ひとりぼっち
作詞:ビリー・ホリデー / 作曲:マル・ウォルドロン
私の心を満たすはずの 愛はどこに行ったの?
私が決して別れない人は どこにいるの?
最初に傷つけられ、次に捨てられる
私はひとりぼっち ひとりぼっち
自分の家と呼べる家はない。
私が決して歩き回らない場所はない。
町であれ都市であれ、残念なことだ。
私はひとりぼっち ひとりぼっち。
求めよ、そして見つけよ
でも 今まではそうではなかった
運命が 私を通り過ぎたのかもしれない
あるいは、死ぬ前に会えるかもしれない
ハートが開くだろうが、それまでは
私はひとりぼっち、ひとりぼっち
・歌詞の日本語翻訳(DeepL 翻訳)を使用
「 LEFT ALONE 」
Billie Holiday / Mal Waldron
Where's the love that's made to fill my heart ?
Where's the one from whom I'll never part ?
first they hurt me, then desert me
I'm left alone, all alone
There's no place from which I'll never roam
Town or city, it's a pity
I'm left alone, all alone
Seek and find they always say
But up to now it's not that way
Maybe fate has let him pass me by
Or perhaps we'll meet before I die
Hearts will open, but until then
I'm left alone, all alone
*アルバム「レフトアローン」は、
アメリカのジャズピアニスト(マル・ウォルドロン)が1959年に録音し、
ベツレヘム・レーベルからリリースしたアルバムです。
「Left Alone」はウォルドロンの代表曲である。
彼は似たタイトルアルバム「Left Alone Live1」(フォンタナ・レコード)を
リリースしている、これは1971年に日本で録音され、
鈴木勲 (b)、中村亘之 (dms)、峰孝介 (Asax)、が参加している。
「Left Alone」と「Catwalk」の2曲はシングルレコードの両面としてリリース
され、2曲ともビルボードで4つ星の評価を受けている。
(アメリカ/ウィキペディア)より
*レフト・アローン(取り残されてひとり)
ピアニストのマル・ウォルドロンは1957年からビリー・ホリデーの伴奏者になり、
1959年に彼女が他界するまで伴奏者を務めた。
ビリー・ホリデーが死去する五ヶ月前にビリー・ホリデー自身が作詞をし、
マル・ウォルドロンが作曲した共作「レフト・アローン」が完成した。
ビリー・ホリデーは、この曲「レフト・アローン」をなぜか一度も歌唱録音
(レコーディング)しないまま死去した。
ビリーホリデーの死後、レフトアローンをレコード発売することになった。
マル・ウォルドロン(ピアノ) ジュリアン・ユール(ベース)
アル・ドリアース(ドラム)の「マル・ウォルドロン・トリオ」と
この曲のボーカル部分をゲストミュージシャンの
ジャッキー・マクリーン(アルト・サックス)が担当した。
このアルバムは、発売当初あまり評価されなかったとブログかやnoteに
書き込みがありましたが、年月が経つにつれて評価されるようになり、
ジャズのスタンダード曲となり、究極のバラードとも言われるようになった。
(日本/ウィキペディア)より
*月刊誌(スイングジャーナル)1994年06月号 インタビュー記事
マル・ウォルドロンの発言
「誤解されると困るが、あの曲はビリー・ホリデーの死を悼んで書いたものじゃない。
演奏旅行の途中で、ビリーが飛行機の中で、そろそろ私の人生を振り返るような
曲が欲しいと言い、彼女に敬意を表して作ったのがあの曲なんだよ。
だからレフトアローンができた時、ビリーはまだ健康で生きていた(元気だった)。
しかもビリーはこの曲をそれほど気に入っていなかった。
著作権申請の時に歌ったきり、聴衆の前で唄ったことはない。」
(ブログ/汝が欲するがままをなせ)より
レフトアローン / マル・ウォルドロン
・収録曲
01:レフト・アローン
02:キャットウォーク
03:ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラブ・イズ
04:マイナー・パルセーション
05:エアジン
06:インタビュー「ビリー・ホリデーを偲ぶ」
・ピアノ:マル・ウォルドロン
・アルトサックス:ジャッキー・マクリーン
・ベース:ジュリアン・ユール
・ドラムス:アル・ドリアース
・制作:BETHLEHEM RECORDS(ベツレヘム レコーズ)
・発売・販売:株式会社 ウルトラ・ヴァイヴ
・アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク市出身
1925年8月(出生)~2002年12月(逝去)
・ジャズピアニスト・作曲家
・1980年代に蒔田洋実 女氏(写真家)と再婚した。
蒔田さんは「倉橋のぞみ」を撮影した写真家。
・収録曲
01:レフト・アローン
02:キャットウォーク
03:ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラブ・イズ
04:マイナー・パルセーション
05:エアジン
06:インタビュー「ビリー・ホリデーを偲ぶ」
・ピアノ:マル・ウォルドロン
・アルトサックス:ジャッキー・マクリーン
・ベース:ジュリアン・ユール
・ドラムス:アル・ドリアース
・制作:BETHLEHEM RECORDS(ベツレヘム レコーズ)
・発売・販売:株式会社 ウルトラ・ヴァイヴ
☆Mal Waldron
(略歴)
「マル・ウォルドロン」・アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク市出身
1925年8月(出生)~2002年12月(逝去)
・ジャズピアニスト・作曲家
・1980年代に蒔田洋実 女氏(写真家)と再婚した。
蒔田さんは「倉橋のぞみ」を撮影した写真家。
(略歴)
「ビリー・ホリデイ / エレオノーラ・フェイガン」
・アメリカ フィラデルフィア出身
1915年4月(出生)~1959年7月(享年44歳)
メリーランド州ボルチモア市で育つ(母子家庭)
・ジャズ歌手 クラブ専属歌手
・代表曲
Strange Fruit(奇妙な果実)
God Bless' the Child(神よ恵みを)
I Love You, Porgy(愛してるよポーギー)
Fine and Mellow(上質でまろやかな)
・アメリカ フィラデルフィア出身
1915年4月(出生)~1959年7月(享年44歳)
メリーランド州ボルチモア市で育つ(母子家庭)
・ジャズ歌手 クラブ専属歌手
・代表曲
Strange Fruit(奇妙な果実)
God Bless' the Child(神よ恵みを)
I Love You, Porgy(愛してるよポーギー)
Fine and Mellow(上質でまろやかな)
◇映像撮影:2025.03.17(月曜日)/ 2025.03.27(木曜日)



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