越中おわら節 三味線の独奏 越中八尾おわら風の盆 + 恋路ヶ浜 / 字幕ON

YouTubeチャンネル「林檎丸堂」

民謡を聞いてみた!

(Google AIによる概要)
富山県富山市の八尾町に伝わる「おわら節」の起源は、元禄15年(1702年)3月、
町外に流出していた加賀藩から下された「町建御墨付」を八尾の町衆が取り戻した
ことを喜び、三日三晩踊りあかしたことに由来するという。

富山県八尾地区の盆踊り 正式名称「越中八尾 おわら風の盆」
毎年9月1日~3日に開催される300年以上の歴史を持つ伝統行事です。
哀愁漂う「おわら節」の唄と胡弓(二胡とは違う)と三味線の音色に合わせて、
男女が優雅に踊り歩きます。
町流しと言われる、深夜から明け方まで踊る風景は、哀愁漂う胡弓の響きと、
編み笠で顔を隠して静かに踊る男女と、深夜の静寂が織りなす何とも形容しがたい
雰囲気をかもしだす、人がつくる風景です。

この映像の民謡は哀愁を誘う音色の胡弓ではなく、三味線一本で「おわら節」を
演奏しています、とても静かで心に染み入って感情を揺さぶります。

◇音楽
・越中 おわら節 ・三味線:飯島善次
・制作:越中八尾観光協会 ・監修:富山県民謡おわら保存会

愛知県渥美半島 恋路ヶ浜 ・2024年08月20日(火曜日)
日の入時間:18:35 月の出時間:19:07 (満月/スーパームーン)

林檎丸堂

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