Fly Me to The Moon ( In other words ) PEGGY LEE / 音楽の紹介 英語歌詞 日本語翻訳

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FLY ME TO THE MOON ( In other words )

PEGGY LEE

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2025.09.16(ライブドアブログ)記

☆「In other words」こと「Fly me to the Moon」
ジャズのスタンダード曲(In other words)は、実は「Fly me to the Moon」
というタイトルで知られています。この曲はジャズに詳しくない方でも、
きっと一度は耳にした事があるほど世界中で愛されている名曲です。

もともとは、1954年にバート・ハワードという作曲家によって書かれました。
初めは「In other words」のタイトルで発表されましたが、その後
「Fly me to the Moon」という歌詞が人々の心をつかみ、そのタイトルで広く
世界に知られるようになり、二つのタイトルを持つジャズスタンダード曲に
なりました。

この曲の素晴らしい理由は、歌詞のシンプルさとメロディの美しさにあります。
歌詞の「月まで連れて行ってほしい、星の上で遊ばせてほしい・・」と言った
あとに「言い換えれば、あなたを愛している」と素直でロマンチックな気持ちを
シンプルな言葉で表現しています。

「Fly me to the Moon」を世界的なヒット曲にしたのが、フランク・シナトラです。
彼は、この曲を1964年頃から歌い始めました。彼の歌い方は、ビッグバントの
華やかな演奏をバックに、力強く、それでいて温かい歌声が心に響きます。

フランク・シナトラ

ジャズピアニストのオスカー・ピーターソンはモダンジャズピアノの偉人と言われ
ています。ピアノ・コントラバス・ドラムで編成された彼のジャズトリオが奏でる
「Fly me to the Moon」は、洗練されたピアノのテクニック、ドラムとピアノと
ウッドベースの絶妙なハーモニーが「静かな夜」「大人の夜」を演出してくれます。
*以上(Google Gemini がこの文書を作りました/一部人間が変えています。)

1960年にアルバム「ペギー・リー/プリティ・アイズ」の収録曲の一つとして
「In other words」を録音しました。
同時期にテレビ番組「エド・サリヴァン・ショー」にペギー・リーさんが出演して
この曲を披露しTVで放映されたことで、この曲がアメリカ全土に広く知られる
きっかけとなったといわれている。


エド・サリヴァン・ショーで歌う ペギー・リー

*(Wikipediaより抜粋)


「歌い始める前(前奏中)に ペギー・リー が語ります。」

*ペギー・リー モノローグ

Poets often use many words to say a simple thing.

It takes thought and time and rhyme to mske a poem sing.

With music and words, I've been playing for you, I've written a song.

To be sure let you know what I'm saying, I'll translate as I go along.

*日本語訳

詩人たちは、単純なことを伝えるのに、しばしば多くの言葉を使います。

詩が歌うように響くには、思考と時間と韻律(いんりつ)が必要です。

音楽と言葉で、私はあなたのために演奏し、歌を書きました。

私が何を言っているかを確実に知ってもらうために、歌いながら訳していきますね。



CD album: Pretty Eyes」
・FLY ME TO THE MOON ( In other words )
・PEGGY LEE

2025年09月08日(月曜日)撮影 *渥美半島 ・伊良湖岬 ・恋路ヶ浜 ・恋咲公園 *志摩半島 ・神島 *満月(月の出:18時26分)

林檎丸堂

フライ・ミー・トゥ・ザムーンの曲で、満月のミュージックビデオを作りたいと
思いつき撮影に出かけるが・・・。
自然を相手にするには、気象予報士の資格を取れねばならぬのか、などと言ってみる。
これでおしまい。

コメント

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