桜の樹 2026年05月14日 早朝の葉桜と鳥たちの歌 #8
本宮山の桜の樹シリーズ 早朝の葉桜と姿を見せない鳥たちの歌 #8 The cherry-trees have leaves; Unknown to any one, The daytime moon. poem by Yosa Buson translator : R.H.Blyth 葉ざくらや 人に知られぬ 昼の月 詠み人 与謝蕪村 翻訳者 レジナルド・ブライス ----------------------------------------------------- 本宮山の桜の樹の動画を8種類作ることができました。 ご覧いただいた皆さん、ありがとうございます。 2026年04月09日~2026年05月14日までの一か月間に桜の樹に七回 会いに 行きました。 この桜の樹が住んでいる本宮山スカイラインに初めて訪れたのは、46年前だと 記憶していますが 、この桜の樹の記憶はありませんでした。 当時はまだ有料道路でしたので道路は整備されていましたし、車の通行量も 少なく、山の木々の中を走り抜ける気持ちの良い道路でした。 良い思いでが沢山あれば幸福なことだろうが、苦い思いでばかりが 心に刻まれて しまって、美しい想い出を忘れてしまうのは私だけなのか・・・。 思い出に振り回されて、立ちすくんで身動きができず、新しい扉を 開くことが できない日々が過ぎて行く、 今日も「あしたはどっちだ!」と呟くしかないのか・・・。 コミック「あしたのジョー」の主人公 矢吹丈は幸せだったのか? ここで終わります。 エジプト神 Thoth(トート) 知恵の神 書記の守護神 時の管理人 楽器の開発者 創造神