初ものがたり 宮部みゆき 時代小説 本の紹介
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2023.03.03(ライブドアブログ)記
本所深川をあずかる岡っ引きの茂七(もしち)親分が、
下っ引きの糸吉、権三とともに、江戸下町で起こる摩訶不思議な事件に立ち向かう。
茂七に事件解決のヒントを与える謎の稲荷寿司屋や、超能力を持った拝み屋の少年、
個性あふれる登場人物たちと織りなす人情捕物話の数々・・・。
茂七に事件解決のヒントを与える謎の稲荷寿司屋や、超能力を持った拝み屋の少年、
個性あふれる登場人物たちと織りなす人情捕物話の数々・・・。
「鰹」「白魚」「柿」「桜」など、江戸の季節を彩る「初もの」を題材に、
ときに哀しく、ときに妖しく描く時代小説。
*著者:宮部みゆきさんから。
目に青葉 山ホトトギス 初鰹
とある初夏の日、深川にある緑豊かな清澄庭園を編集者の方々と散策していて、
ふと思いついたのがこの「初ものがたり」というテーマでした。
季節感を織り交ぜながら、捕物もある人情小説を書いてみたい・・・。
時代小説を手がけはじめて以来、ずっと温めつづけてきた想いが、
ようやく一冊の本になりました。
物語はまだまだ始まったばかり、切り絵図を広げ、江戸の暦をめくり、
ワープロを叩き・・・楽しい闘いの日々が、これからも続きそうです。
この本を読んでみませんか!
この本を読んでみませんか!
(目次)
・お勢殺し (稲荷ずし屋 蕪汁 醤油売り)
・白魚の目 (白魚蒲鉾 石見銀山 家のない子供)
・鰹 千両 (沖鱠 卵汁 辰巳芸者 畜生腹)
・太郎柿次郎柿 (秋刀魚 干菓子 拝み屋 兄弟)
・凍てる月 (新巻鮭 小田巻蒸し 心変わり)
・遺恨の桜 (菜の花飯 桜茶 桜餅 なさぬ子)
(表紙/挿絵:木田安彦)
書名:初ものがたり(PHP文庫)
著者:宮部みゆき
出版:PHP研究所
発行:1997年03月17日 第1版第1刷
1997年04月17日 第1班第2刷
定価:552円+税
*全289ページ、厚さ1.3センチの紙の本です。
*木田安彦(きだ やすひこ)版画家
・京都市生まれ 1994年(誕生)~ 2015年(逝去)71歳
・1970年京都市立芸術大学 修了/東京 博報堂制作部 就職
・1975年 京都に戻り木版画家として活動開始
・お勢殺し (稲荷ずし屋 蕪汁 醤油売り)
・白魚の目 (白魚蒲鉾 石見銀山 家のない子供)
・鰹 千両 (沖鱠 卵汁 辰巳芸者 畜生腹)
・太郎柿次郎柿 (秋刀魚 干菓子 拝み屋 兄弟)
・凍てる月 (新巻鮭 小田巻蒸し 心変わり)
・遺恨の桜 (菜の花飯 桜茶 桜餅 なさぬ子)
(表紙/挿絵:木田安彦)
書名:初ものがたり(PHP文庫)
著者:宮部みゆき
出版:PHP研究所
発行:1997年03月17日 第1版第1刷
1997年04月17日 第1班第2刷
定価:552円+税
*全289ページ、厚さ1.3センチの紙の本です。
*木田安彦(きだ やすひこ)版画家
・京都市生まれ 1994年(誕生)~ 2015年(逝去)71歳
・1970年京都市立芸術大学 修了/東京 博報堂制作部 就職
・1975年 京都に戻り木版画家として活動開始
木版画の棟方志功を意識しつつも、京都人のセンスをを活かした画風を追求。
田中一光(グラフィックデザイナー)、下村良之助(日本画家)、辻晉堂(彫刻家)
梅原猛(哲学者)、三宅一生(ファッションデザイナー)など幅広い交友関係を
持っていた。60歳頃、目の病気が発症しその後は肉筆による作画を続けた。
2012年、自身の作品の集大成「一刀の無限 木田安彦 木版画集成」ミネルヴァ書房
を刊行した
※上記:東京文化財研究所(https://www.tobunken.go.jp)より
イラストが、木田安彦さんの作品です、とても身近なところにありました。
また、不動明王の作品が多い(好き)という情報をネット上で見かけましたが
真偽はわかりません、ごめんなさい。
*木田安彦さんの作品を眺めて和んでみませんか!
本屋さんに立ち寄ってみませんか! 紙の本を読んでみませんか!
また、不動明王の作品が多い(好き)という情報をネット上で見かけましたが
真偽はわかりません、ごめんなさい。
*木田安彦さんの作品を眺めて和んでみませんか!
本屋さんに立ち寄ってみませんか! 紙の本を読んでみませんか!




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