越中おわら節 胡弓と三味線 おわら風の盆 若林美智子 音楽の紹介
YouTubeチャンネル「林檎丸堂」
2024.08.27(ライブドアブログ)記
民謡を聴いてみた!
富山県富山市の八尾町に伝わる「おわら節」の起源は、元禄15年(1702年)3月、
町外に流出していた加賀藩から下された「町建御墨付」を八尾の町衆が取り戻した
ことを喜び、三日三晩踊りあかしたことに由来するという。
その後、このお祭りは盂蘭盆会とも結びつき、風の厄日(台風の多い季節)の
富山県富山市の八尾町に伝わる「おわら節」の起源は、元禄15年(1702年)3月、
町外に流出していた加賀藩から下された「町建御墨付」を八尾の町衆が取り戻した
ことを喜び、三日三晩踊りあかしたことに由来するという。
その後、このお祭りは盂蘭盆会とも結びつき、風の厄日(台風の多い季節)の
風神鎮魂を願う「風の盆」という名の祭りに変化していきました。
開催日の9月1日ごろは「二百十日」と呼ばれ、収穫前の稲穂が風害に合わないように
豊作祈願が行われていたためです。
「おわら節」は、楽器の響き、哀愁漂う歌声、幽玄な男踊り、艶やかな女踊り、
男女とも無言で静かに舞う姿が、人々の心を鷲づかみにしていますが、
もう一つの特徴「おわら節」は現在までに、三千首の歌詞が創作されていることも
民謡としての魅力を持っています。
「おわら節」は、楽器の響き、哀愁漂う歌声、幽玄な男踊り、艶やかな女踊り、
男女とも無言で静かに舞う姿が、人々の心を鷲づかみにしていますが、
もう一つの特徴「おわら節」は現在までに、三千首の歌詞が創作されていることも
民謡としての魅力を持っています。
八尾の春夏秋冬を唄った「おわら節/八尾四季」は蛍狩りの様子を表現した
儚げな女踊りが、とても人気があります。
(Google AIによる概要)
胡弓 若林美智子 越中おわら節 CD
二 八尾・おわらを唄う
三 恋を唄う
四 八尾四季を唄う
五 雪月花を唄う
六 酒を唄う
七 三味線と胡弓の二重奏
・胡弓:若林美智子
・三味線:澤田 勲
・2008年05月10日・11日 富山県入善コスモホールで録音
制作:ビクターエンタテインメント株式会社
発売:2008年08月02日
・日の入時間 18:35 ・月の出時間 19:07(満月 スーパームーン)



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