ロック・バラード「ballads the greatest hits」 Heart(ハート) 音楽の紹介

YouTubeチャンネル「Heart」公式
「Alone - Heart」

2022.06.27(ライブドアブログ)記

1966年にワシントン州シアトルで結成された男性3人組バンド「The Army(アーミー)」
を母体として、その後ウイルソン姉妹が正式加入した。
その後1974年バンド名を改名してアメリカン・ロック・グループ「Heart(ハート)」
が誕生した。
ブルージーなハイトーンボイス、エネルギッシュなボーカルスタイルの
「アン・ウイルソン」の声がこのバンドの最大の魅力である。
姉妹のもう一人「ナンシー・ウイルソン」はアコースティックギターの名手であり、
エレキギターの激しい演奏もできるギタリストである。

1970年代から現在に至るまで活躍している、アメリカを代表する伝説的なロックバンド
アンナとナンシーのウィルソン姉妹が中心となって率いる、女性がハードロックバンドの
フロントに立つ先駆的な存在として、音楽史に大きな足跡を残しました。

ロックバンド「Heart(ハート)」の最大の魅力は(アン・ウィルソン)のボーカルスタイル
である。ロック界において「史上最高の女性ロックヴォーカリストの一人」と称され、
その評価は極めて高い。

アン・ウィルソンのボーカルスタイルについて Google-Geminiさんに聞いてみた。
(Google-Geminiさんの回答)
1:圧倒的な声量と広大な音域
「ドラマチック・メゾソプラノ」に分類される声を持ち、4オクターブに及ぶ広い音域を
 誇る。
・初期のヒット曲「バラクーダ」は、地声に近い力強いハイトーン・シャウトは、
 当時男性優位だったハードロック界に衝撃を与えた。
・オペラ的なトレーニングの背景を感じさせるテクニックがあり、高音域でも声が細く
 ならず、厚みと鋭さを維持したまま歌い切るパワーが絶賛されている。
2:静と動を操る表現力
単にパワフルだけでなく、繊細なフォーク調の楽曲から壮大なバラードまで歌いこなす
 「表現の幅の広さ」も評価されている。
・「Alone(アローン)」などのバラードでは、ささやくような繊細な低音から、一気に
 感情を爆発させるサビの絶唱まで、ドラマチックな緩急を自在に操る。

二つの黄金期
1:1970年代はハードロックとフォークソングの融合
デビュー当時は、レッド・ツェッペ臨の影響を強く受け重厚なハードロックスタイルと、
繊細なアコースティック・フォークを組み合わせたサウンドが特徴でした。
・ヒット曲&代表曲
「Barracuda(バラクーダ)」「Crazy on You(クレイジー・オン・ユー)」

2:1980年代はポップで華やかなヒットを連発
1980年代中期、バントはより洗練されたAOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)や
パワーバラードの路線へ転換し、世界的なブームを巻き起こした。
・ヒット曲&代表曲
「Alone(アローン)」
「These Dreams(ジーズ・ドリーム)」

以上(Google-Gemini さんの回答一部抜粋)




ballads (バラッズ)/ heart (ハート)

01:Alone
02:What About Love
03:All I Wanna Do Is Make Love To You
04:Without You
05:Never
06:Never Stop Loving You
07:I Didn’ÞWant To Need You
08:These Dreams
09:The Woman In Me
10:Stranded
11:Strangers Of The Heart
12:All I Wanna Do Is Make Love To You ( Live )

販売:東芝EMI
発売:1996年7月3日
定価:2427円+税


エジプトの神 Thoth(トート)
知恵の神 書記の守護神 時の管理人 楽器の開発者 創造神

昔々、ロック・ハードロック・ヘビーメタルの音楽で、「カッコいいぜ」「こころに沁みるぜ」
というバラード曲を聞かせてくれるバンドは本物だ、と聞いたことがある。
確かのそのようだ、名の知れたバンドは、素晴らしいバラード曲を歌っていると感じる。

あなたは、どんなバラード曲を知っています、お気に入りのバラード曲は、ありますか。

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