桜の樹 2026年04月09日 + 辞世の句 #2
YouTubeチャンネル「yellow horse」
* Sakura tree in ealy April 2026.04.09 + Death poem #2
本宮山の桜の樹シリーズ #2 開花 曇り
外国の方へ向けて YouTube 動画を制作して発信している。
環境映像のようなものを作っている、日本の方でも見ないような動画なので
視聴者数の多い英語話者の世界に向けて発信してみれば、見ていただく人々が
増えるのではという思いだったが、やはり嗜好品のような映像であり迫力も
驚きのある映像ではないので、視聴者数は伸びないし見向きもされない。
ある物を創る、ある作品を制作するという行為の難しさと素晴らしさを感じた
初老の春の出来事だった。
このブログに掲載している YouTube 動画は、辞世の句を英語翻訳された文章を
動画内で紹介する形式を採用してみた。
私は英語が翻訳できません、なので (Google 翻訳)機能と(Google-Gemini)
さんに問い合わせて翻訳していただいたり、辞世の句や和歌を探して頂いたり
と、とても頼りになりました。
ただ、Google-Gemini さんに度重なる(和歌)の検索をしていた時、AI 機能が
(和歌)を創作するという場面に遭遇してビックリしました。それも丁寧に
実際にある出典元や作者を添えて回答してくれました。
あなたは、まだ発展途上の AI を万能説を流布する人々をどう思いますか。
違う角度から考えると、大学に所属する研究者のみが真実を追求し解明していて
アカデミア以外は認めないアカデミックでなければ、地方の街の研究者や好事家
の研究のレベルであって信用するに値しないとう風潮は昔からあります。
そんな雰囲気を AI 業界にも感じてしまいます。
「健全な猜疑心を持つ」という言葉をいつも胸の内に秘めていたいと感じます。
(この「健全な・・」は、元安芸高田市長:石丸伸二氏が発言されていました。)
的外れな感想を書き込んでいますが、あなたも一度考えてみませんか。
本の紹介
書名:JAPANESE DEATH POEMS 辞世
編集:Yoel Hoffmann
出版:Charles E. Tuttle Publishing
発行:1986
定価:1900円+税
*B6変形(ペ-パーバックサイズ)全366ページ 英語文章 厚さ1.8センチ
Like a rotten log
haif- buried in the ground ー
my life, which
has not flowered, comes
to this sad end.
poem by Minamoto- no- Yorimasa
( Donald Keene : translator )
埋もれ木の
花咲くことも なかりしに
身のなる果てぞ かなしかりける
詠み人:源頼政(みなもとの よりまさ)
翻訳者:ドナルド・キーン
(この本の中から一首を記載)
YouTube映像 本宮山の桜の樹シリーズ全7話をアップロード予定です!
どうぞご覧ください!
思う 感じる 考える そして言葉を探す。
そんな、あなたに!
帰り道で本屋さんに道草しませんか、
本を読んでみませんか。
エジプト神 Thoth(トート)
知恵の神 書記の守護神 時の管理人 楽器の開発者 創造神

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