755回 最後の大物次官が「安倍晋三回顧録」に反論 理由は天下り

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(755回 最後の大物次官が安倍晋三 回顧録に反論 理由は天下り)
(2023年04月12日公開動画)

書名:安部晋三 回顧録
著者:安部晋三
出版:中央公論新社
発行:2023年02月10日 初版発行
   2023年02月28日 4版発行
定価:1800円+税
*四六判 471ページ 厚さ3.3センチ 紙の本


故 安倍晋三氏 国葬儀(2022年09月27日(火曜日)晴れのち曇り 最高気温 29℃)

海や山、町や村、都会の街並みにも秋の気配を感じさせるある日、議員と政治集団、
労働組合や宗教団体、新聞、テレビ、ラジオのメディア業界もふくめ、ある一部の
思想を持つ人たちが死者を鞭打つ言葉を投げつけていた。
アベガー、あべがー」と大きな声で死者に対して誹謗中傷を続けていた。

死者に対して心ない言動を浴びせかけることは、今に始まったことではない。
第二次世界大戦(大東亜戦争)で戦い亡くなった方に「哀悼の意を捧げる」行為
としての靖国神社への参拝は、1985年国家としての公式参拝が最後となり、
それ以降は「国家、公人、議員」が参拝することは、けしからんと
「中華人民共和国」「大韓民国」「北朝鮮」この三つの国家に関係が深い国会議員や
市民団体が抗議行動するようになり、メディア業界も特別な亜細亜(特ア)の主張を
拡散することに力を注ぎ、靖国参拝に否定的な情報を広めることに成功しました。

故安倍晋三氏の国葬儀についても反対意見が、次々とメディアで放映され続けた。
それは「言論の自由」が確実にあることを証明していることだが、非業の死を遂げた
元総理大臣に対して反対を声高に叫ぶ人や団体の意見に、特定の思想を持たぬ人々には
「歪(いびつ)」な発言をしているとしか感じられない。
だが、「屈折した発言と思っている人々も」「嫌な気持ちを持った人々も」
言論の自由と民主主義は、この事例からも機能はしていると思ってはいる。

くりかえしますが、その行為は「言論の自由」が保障されていることを証明している
いえますが、不愉快な気持ちを持つ人々もいます。
それは「弔意の自由を認めない」と言われていることと同じだからです。
「靖国神社に公式参拝してほしい」「故安倍晋三氏の国葬議は妥当」という思いを
(声にだして表明しない多数派の意見)など無いかのように、メディアが情報発信
することに、悪意と無責任と傲慢を感じている日本国民は、大勢いると感じます。
あなたは、どう考えますか、どういう答えをお持ちですか。

あなたは、どんな人間、どんな故郷、どんな日本であってほしいですか。
「本を読んでみませんか」ここから始まる、言葉の世界、言論の世界。


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