幻のガムラン音楽 バリ島ビノー村 ガムラン・スマル・プグリンガン + 月の光&虫の音 音楽の紹介
YouTubeチャンネル「林檎丸堂」
ガムラン音楽 & 月の光 と 虫の音
2022.06.22. ライブドアブログ 記
お元気でお過ごしでしょうか!
ここ愛知県は梅雨空が続いていますが、夏が近づいてきました。
6月もあとわずか、本日は6月22日です。
それでは、おすすめのアルバムを1枚ご紹介します。
☆ガムラン音楽
東南アジアのインドネシアで、さまざまな大きさの銅鑼(どら)や鍵盤打楽器(木琴・鉄琴)
で合奏される民俗音楽の総称。
・中部ジャワのガムラン = ジャワ・ガムラン
・西部ジャワのガムラン = スンダガムラン
・北西部ジャワのガムラン = チルポ・ガムラン
・バリ島のガムラン = バリ・ガムラン
それぞれの地方で、楽器の編成、音色、音階、リズムに特色がある。
☆アルバム:幻のガムラン バリ島ビノー村のスマル・プグリンガン
01:プングラングラン・グデ~シンバル
02:スカル・ゲンドット
03:リアル・サマス
04:タブ・ガリ
05:ジャングル
06:コンピアン
07:プラトン・バロン
演奏:ガムラン・スマル・プグリンガン
「バンジャール(共同体)ビノー村、ウブン地区、デンパサール州」
録音:1990年12月03日・バリ島にて録音
発売:1992年11月21日
制作・販売:キングレコード
価格:2427円+税
「バリ島 ビノー村のアンサンブルの特殊性」
・バドゥン王家が所有していた由緒正しい楽器を継承している
・現代の主流である「ゴン・クビャール(演奏編成)」が(スレンドロ調などの)
5音音階を用いるのに対し、古風な「セマール・プグリンガン(演奏編成)」
などは「サエ・ピトゥ」と呼ばれる7音音階のペロッグ調律を使い
繊細なメロディを奏でる。
・バリ・ガムラン 格調高いマディア中期の様式
スマル・プグリンガン(Semar Pegulingan)という名前には、バリの文化が深く
反映されている。
・スマル(Semare):ヒンドゥー教の「愛の神」を指す。
・プグリンガン(Pegulingan):寝所(ベッドルーム)を意味する。
王宮で王の就寝時やプライベートな時間に演奏されていた優雅で洗練された音楽。
(Google-Gemini 検索結果)

コメント
コメントを投稿