小野リサ Lisa Ono アルバム「セレナータ・カリオカ」全12曲 音楽の紹介

「小野リサ LISA ONO 公式YouTubeチャンネル」
Batusada Surgiu

2022.06.26(ライブドアブログ)記

ブラジル音楽とは、大きく分類すると「ショーロ」「ボサノバ」「ノルデスチ」「ブレーガ」
などの音楽ジャンルに分けられる。
ブラジル国内の若年層には、欧米のロック、ポップス、R&B 、ラップが好まれているが、
ボサノバなどブラジル発祥の音楽は敬遠されている。
しかし、ブラジル北東部歌謡ポップスの一種「ブレーガ」は、いろいろなアレンジがされて
若者の支持を得ている。
(2022年ウィキペディアで検索抜粋)

今回紹介するCDアルバムは「スィート&メロー」なボサノバのアルバムです。
ただし、約34年前に制作された音楽です、今年齢が34歳までの人たちにおすすめします。
なぜか!あなたが生まれたころ、生まれる前の音楽だからです、
ちょっと興味がわきませんか?

☆アルバム「セレナータ・カリオカ」 小野リサ
01:不思議な青い傘
02:ミーニャ・カーサ
03:ボルボレータ
04:ロボ・ド・マール
05:プリメイロ・ヴァポール
(資生堂リバイタルCFイメージソング)
06:水車
07:フロール・ド・カンポ
08:グッド・ライフ
09:あの頃のボチキン
10:太陽の子供たち
11:ブラジレイロ
12:セレナータ・カリオカ

販売:BGM ビクター
発売:1992年6月21日
定価:2913円+税

「太陽の子供たち」は、NHKみんなのうたのために作った曲です。
この曲だけ、日本語の歌詞で制作されました。
小野リサさんが日本語で歌い、子どもたちがコーラスで参加しています。


エジプトの神 Thoth(トート)
知恵の神 書記の守護神 時の管理人 楽器の開発者 創造神


ブラジル音楽と言えば「ボサノバ」としか答えられない。
またボサノバで知っていることはといえば、アントニオ・カルロス・ジョビンは作曲家で
アストラッド・ジルベルトは歌手で、イパネマの娘を英語で歌い世界的ヒット曲となった。
ジョアン・ジルベルトはギタリスト&歌手で2006年最後の来日公演をし、その一部始終を
webメディア「ほぼ日」で特集されていた、くらいしか知りません。

ボサノバという音楽ジャンルを知ったのは、1980年代だと思うのだが、FMラジオから
聞こえてきた、「アストラッド・ジルベルトが歌うイパネマの娘」が耳に残っている。

今回ブログに書いた「小野リサ」さんは1992年頃、CDアルバム発売のプロモーション
だと記憶しているがFMラジオで紹介されていたのでCDを購入した。
小野リサさんのウイスパーヴォイス(ささやく歌い方)が特徴的であり、彼女の個性
でもあると思った。
感情をフラットにさせてくれる音楽アルバムだ、と私は感じている。
あなたも、このアルバムを一度聞いてみませんか。
(一部敬称略)

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