17歳の頃 ジャニス・イアン 音楽の紹介(音楽映像+翻訳字幕)+ 桜の樹


YouTubeチャンネル「林檎丸堂」
 

数年前に突然「17歳の頃」という歌を思いだし頭の中で鳴り響いた。
シンガーソングライターのジャニス・イアンさんが作詞作曲した作品だ。
調べてみると、この歌「17歳の頃」はアメリカで1975年02月に発売されていて
日本でも同年(1975年)中に発売されたと Google さんが教えてくれた。

FMラジオから、このせつない歌が流れていた事を薄っすらとしか思い出せないが
50年も前に誕生した歌だった。
英語は分かろうとしないし、翻訳してみようとも思わなかった10代だったが
いわゆる中二病を患い、英語の歌詞の歌を選んで聞いていた愚か者だった。
そんな愚か者が、命のろうそくが短くなったお年頃になって、この歌を翻訳して
読んでみたいと思った。

◇At seventeen(17歳の頃)
17歳で 真実を知った
愛は ミスコンの女王たちのための ものだと
そして、透き通るような肌と笑顔の女子高校生たちの ものだと
若くして結婚し、そして引退する彼女たちのための ものだと
私が知らなかった バレンタインデー
青春時代の 金曜の夜の茶番劇
それは、もう一人の美しい女性のために費やされた
17歳で真実を知った

そして、やつれた顔をした私たちは
社交性に欠け
必死に家に閉じこもり
電話で恋人を想像し
「一緒に踊ろう」と電話をかけてきて誘って
曖昧な ひわいな言葉を ささやき合う
17歳って 見た目ほど甘くはないんだ

お下がりを着た 茶色の瞳の少女
彼女の名前を どうしても発音できなかった
彼女は言った。
「仕える者たちを哀れんであげて 彼らは当然の報いを受けるだけ」
裕福な親戚を持つ 故郷の女王は
彼女が必要とするものと結婚する
仲間が保証(約束)され
そして 老後のための安息の地も 手に入れる

ゲームに勝った者たちのことを 覚えておいて
彼らは 手に入れようとした 愛を失う
質の低い債務と 疑わしい誠実さで
彼ら田舎者の目は あなたをポカンと見つめる
支払期限が来た時 鈍い驚きで
17歳で受け取った金額を越えてくる

あの痛みを 知っている私たちへ
届かなかった バレンタインの苦しみ
そして、名前を呼ばれなかった人々、
バスケットボールのチーム分けの際に
それは 遠い昔のこと
世界は 今よりも若かった
夢だけが 無料であたえられた時代
私のような みにくいアヒルの子の 女の子たちに

私たちは皆、ゲームをしている。そして、あえて
ソリティアで自分を騙(だま)したり
電話で恋人を想像し
知らない他人の人生を 悔い改めたり
彼らは電話をかけてきて「一緒に踊ろう」と言う
そして、曖昧な ひわいな言葉を ささやく
私のような みにくい女の子に
17歳の時に・・・
(Google 翻訳)

1970年代に作られた歌ですが、心と体が不安定な思春期の心の揺れ
描いています。
現代の十代も、今も変わらずに感情が揺れ動き、心が悲しみに埋もれてしまう
思春期を過ごしていることだろう。

この歌を Google に翻訳してもらって読んでみて、女性の心のほんの一部を
見せてくれたように思います、早く翻訳して知っておけば・・・。
ここで終わります。

あなたは、今 恋をしていますか?

道沿いの崩れそうな山肌に立つ 桜の樹と出会いました。
 彼女(桜の樹)のいろいろな姿を撮影しました。
 その桜の樹と「17歳の頃」の歌とコラボレーションした
 ミュージックビデオをYouTubeで公開しています

読書室Toto(トト)でした。
それでは、さようなら。

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