石座神社 2026年04月16日(木曜日)風景
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石座神社(いわくらじんじゃ)
主祭神:火明之命(ほあかりのみこと)=天火明命(あめのほあかりのみこと)
日本神話に登場する神であり、主に天火明命として知られている。
古代の有力豪族である
尾張氏(おわりうじ)、津守氏(つもりうじ)、海部氏(あまべうじ)の氏族の
祖神として信仰されている。
火明(ほあかり)から「火が明るく輝く」ことと「稲穂が赤く熟す(穂赤熟)」
という意味を持っている。
そのことから太陽の光や熱を神格化し、稲穂が実り赤らむ(穂赤熟)の意味も
持つことから農業の豊穣を象徴する神として祀られている。
その他では、物部氏(もののべうじ)の祖神である饒速日命(にぎはやひのみこと)
と同一視される説もある。
尾張氏:愛知県(尾張国)を拠点とした一族
津守氏:住吉大社の宮司を務め、海上交通を司った一族(大阪府大阪市)
海部氏:籠神社(京都府)の社家と知られ、海に関わる職能集団を率いた一族
物部氏:軍事と刑罰を司り、蘇我氏と勢力を争った有力一族(奈良県天理市)
尾張氏 津守氏 海部氏の三氏は系図上で「天火明命(あめのほあかりのみこと)」
を始祖とする同族(火明系氏族)とされている。
物部氏の始祖である饒速日命(にぎはやひのみこと)は伝承によっては、天火明命と
同一視されることもあるので尾張氏 津守氏 海部氏とは非常に深いつながりがある
といわれている。
(Google-Gemini さんが教えてくれました。)
エジプト神 Thoth(トート)
知恵の神 書記の守護神 時の管理人 楽器の開発者 創造神
石座神社に参拝するようになって、10年以上の月日が過ぎていった。
きっかけは、週末になるとピアジオMP3で本宮山スカイラインへ出かける時期があった。
だが新緑の季節になるとスカイラインで轢き殺された(ヘビ)を見ることが続いた。
殺されたへびを見つけた時には、道端に寄せたり埋葬したりして手を合わせ弔いを
していたが、だんだんと「怒りと悲しみ」が湧き起こってきた。
本宮山スカイラインは、スポーツタイプの車やオートバイがそれなりのスピードを出して
コーナーを攻める走り屋の遊び場になっているのだ。
そんな走り屋に轢き殺されたのではと、疑い始めた時に怒りがこみ上げてきた、
でも小動物が轢き殺されることは、遥か昔から当たり前のこととして誰も気にはしない、
反省もしない、ましてや悲しみもしないであろう。
自分には何もできないが、怒りと悲しみだけはある、どうする自分と思ったとき、
何故かもう祈るしかないという衝動にかられたのは 2012年の頃だった。
本宮山の麓に神社があると知り見つけたのが「石座神社」だった。
いつかは、私の命も消えることを感じている2026年の春4月18日(記)

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