反出生主義入門 小島和夫:著者 青土社:出版 本の紹介
1970年~1971年にかけて「週刊少年サンデー」に連載された「銭ゲバ」という
漫画があった。
著者のジョージ秋山さんは「アシュラ」「餓鬼/ギャラ」「シャカの息子」「ばらの坂道」
「捨てがたき人々」「ピンクのカーテン」「浮浪雲」の作者でもある異色の漫画家さん
だった。
この作品、銭ゲバの主人公(蒲郡風太郎)が物語の中で何度も口にする言葉(セリフ)
「生まれてこないほうがよかったのだ・・・」という有名なセリフは、当時12歳だった
私の心に刻まれたと感じている。
なぜなら老齢になった今でも、「生まれなければよかった」という言葉が
突然思い浮かび、自分の心を切りつける感情が湧き起こることがあるからだ。
過去のブログにも「反出生主義」のことに少し触れているが、自身の生き方に後悔
している人物の心の葛藤を短い文章で書いた内容になっています。
今回は「反出生主義 入門」という本の紹介をしたいと思いブログを書きます、
反出生主の内容は私には書けませんので、本の紹介をしますご了承ください。
「生まれてこないほうが良かった」とはどういうことか
著者:小島和男
出版:青土社
発行:2024年12月30日 第1刷発行
2025年06月10日 第3刷発行
定価:2200円+税
*四六判 234ページ 厚さ1.8センチ 紙の本
*著者 略歴
小島和男(こじま かずお)さん
・学習院大学院人文科学研究科哲学専攻博士課程修了
博士号:哲学 ギリシャ哲学(専門)
・学習院大学文学部哲学科教授
・1976年 出生(東京都)
◇「反出生主義」の言葉をGoogle-Gemini さんにも聞いてみました。
その Google-Gemini さんからの回答を読み上げてお知らせしたいと思います。
YouTube にアップロードの予定ですが映像撮影に時間がかかります、
今しばらくお待ちください。
出来上がりしだい、このブログに貼りつけますので、よろしくお願いいたします。

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