尾張大國霊神社 国府宮 大鏡餅餅切始 令和8年3月2日(月曜日)
御祭神:尾張大國霊神(おわり おおくにたまのかみ)
人間が生きていくために必要な糧を生み出す根源である国土の霊力を神として敬い、
「尾張大國霊神」としてお祀りしている。
尾張地方の総鎮守神、農業商業の守護神、厄除神(やくよけがみ)として信仰されている。
令和8年3月1日(日曜日) 儺追神事 (なおいしんじ)/はだか祭り
3月2日(月曜日) 夜儺追神事(よなおいしんじ)午前3時
2日 〃 大鏡餅餅切始(おおかがみもち もちきりはじめ)
儺追布(なおいぎれ)お守り
儺追布は「国府宮はだか祭り」で、神男(しんおとこ)と呼ばれる儺追人(なおいにん)
が人々の厄災をすべて背負って祈祷を受けた後に引き裂いた布のことをいう。
一年間の災難を追い払う強力な厄除のお守り。
はだか祭りの翌日、3月2日の祭事である大鏡餅餅切始で切り分けられた(お餅)と
儺追布(なおいぎれ)を購入するために大勢の参拝者が訪れている。
(追伸)儺追布は年間を通じて購入できるとネット検索では表示している。
儺追布は、厄災から守ってくれるお守りとして愛知県稲沢市では広く知られている。
また、儺追大鏡餅を食べると夏に病気にならない(夏バテ)しないという言い伝えが
あるお餅です。
儺追大鏡餅の配布購入は、はだか祭りの翌日の朝8時から執り行われる。
令和8年3月2日に友人は、車で1時間以上かかる国府宮へ朝早くに自宅を出発して
「儺追布と儺追大鏡餅」を購入してきたと言って、その帰り道の途中でわざわざ我が家
に寄って、お守りとお餅を分けてくれた。
このお守りを頂いたときに私は、「今年は変化があり、良いことがあるかも」という
思いが湧き起こった。
縁起の良い新年度の始まりを予感させてくれた「友人よありがとう!」
あなたにも、今年は良い変化がありますように!



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