Karla Boboff(カーラ・ボノフ) 音楽の紹介
The Water is Wide
☆ all my life:The Best of Karla Bonoff / アルバム
01 Someone to Lay Down Beside Me(誰か私の側に)
02 If He's Ever Near (彼にお願い)
03 I Can't Hold On (わたしは待てない)
04 Lose Again (またひとりぼっち)
05 Home (故郷)
06 Wild Heart of The Yong (麗しの女 - ひと)
07 Tell Me Why (なぜなのか私に教えて)
08 Goodbye My Friend (さよなら私の友よ)
09 Isn't it Always Love (これっていつも愛よね?)
10 Restless Nights (眠れない夜)
11 Baby Don't Go (愛しい人行かないで)
12 Daddy's Little Girl (お父さんの可愛い娘として)
13 All My Life (人生のすべて)
14 Falling Star (流れ星)
15 Personally (あなただけに)
16 The Water is Wide (海は広い)
17 When You Walk in The Room (あなたが部屋に入ってくるとき)
18 Trouble Again (また困ったことになった)
・ソニーミュージックエンタテインメント
・2005年07月20日発売
・定価:1700円+税
1990年代に、「ジャクソン・ブラウン」「リンダ・ロンシュタット」などの
アメリカンポップスを聞いていた記憶がある。
ジャクソン・ブラウンはメッセージが内在した歌が多いと何かの解説で読んだが、
当時も今も、私は英語を理解していないし歌詞カードを見て翻訳しようとも思わない。
歌の歌詞は、その曲の音のひとつとして楽しむ聞き方している。
歌詞の内容に心が感情が引っ張られることを避ける思いがあるからだ。
だから日本語の歌はラジオで聞くぐらいで、CDの購入は避けていた。
リンダ・ロンシュタットには「センチメンタル・リーズンズ」というアルバムがあり
ジャズ3部作の最後に発売されたアルバムである。このアルバムがとても好きになり
CDを購入した。
このジャズ3部作アルバムは、JAZZビックバンドとリンダ・ロンシュタットの華麗な
共演と表現していいほどの名作だと私は思っている。
リンダ・ロンシュタットの声と歌唱の音色が、軽やかで落ち着ける明るいJAZZの音楽
だと感じさせてくれる。
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☆リンダ・ロンシュタットのJAZZ3部作シリーズ
1:ホワッツ・ニュー
2:ラッシュ・ライフ
3:フォー・センティメンタル・リーズンズ
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そして、今回紹介している「カーラ・ボノフ」さんが、どんな作品を発表していたかは
知らなかった。ただFMラジオで紹介されていたかな?と言う記憶と、JDサウザーの
「ユア・オンリー・ロンリー」とカーラ・ボノフが一体となって私の記憶にあるという
不思議な人物です。
CDを購入してみて、リンダ・ロンシュタットに楽曲を提供していたとライナーノーツに
書き込みがあり、なにかご縁があるのかも、などど想いにふけってみました。
という事で、カーラ・ボノフさんのYouTube映像を貼り付けておきます。
アメリカには「ラップミュージック」しかないのか、という時代ですが、
1980年代のアメリカンポップスをおひとついかがですか、味わってみてください!!
おしまい。



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