小説 平成6年 中学生いじめ物語「see you again」本の紹介
「see you again」の本の紹介ビデオができましたので、再掲載いたします。
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本の紹介 YouTube 動画
書名:see you again また会いましょう
著者:小林 篤(こばやし あつし)
出版:株式会社 講談社
発行:2025年06月02日 第1刷発行
定価:4500円+税
*四六判 927ページ 厚さ5.5センチ 紙の本
2026年から数えて32年前にさかのぼる、1994年11月27日(日曜日)
自宅の柿の木にロープをかけて命を絶った中学生がいる。
総額100万円を超える金額を長期に渡り脅されて金品をゆすりとられ、
死の恐怖にさらされる暴行を受けた中学生は、この世を去る決断をした。
この、「いじめ暴行恐喝自殺事件」と文字にすると大人の犯した犯罪かと思えるが、
中学生と、その地域の人々の上下関係が引き起こした凄惨な事件だと感じる。
子どもの世界、教師の世界、公務員の世界、地域社会、村社会、サラリーマン社会、
共同体の中のヒエラルキー(階層)が作り上げる人間関係が いじめ(虐め)を
醸成しているのかもしれない。
この本からは、人間社会にある生存競争を再確認することになるだろう。
ここに書いた文章は、個人の意見を書き込んでいます。
ネット検索、図書館での資料収集、専門家の意見などを通じて
ご自身で判断してください。よろしくお願いいたします。
いじめに対応する「寝屋川モデル」
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いじめ対応の欠点である教育委員会だけでは解決しないジレンマを打開する
市長が取り組む「いじめが発生した事への解決策」
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