紅い花 音楽の紹介 + 渥美半島花火大会 + 秋のさみしさ。

秋は、寂しさを連れてくる季節だと思っている。
1人で過ごす秋の夜は、寂しさが 年々身に沁みて心が固くなるようだ。
虫の音が窓の外から聞こえる秋の夜、「なんだかなあ~」とつぶやいて、
歌謡曲と言うやつを聞いてみた。

紅い花は1991年「紅い花+百花繚乱」の二曲を収録したシングルアルバムとして
発売された、歌は(ちあきなおみ)さんである。

1992年秋 ちあきなおみさんの夫:郷鍈治さん(実兄は俳優:宍戸錠)が55歳で他界。
夫の死後、ちあきなおみさんは無期限の芸能活動休止を発表した。
2025年現在も表舞台には出てきていない。
この紅い花のアルバムが(ちあき なおみ)さんの最後のシングルアルバムとなった。
そして、今なお「伝説の歌姫」として歌謡曲ファンには絶大な人気である。

☆YouTube「林檎丸堂チャンネル」は読書室Totoが制作しています、ご覧ください!
渥美半島花火大会を背景にミュージックビデオを制作してみました。

*(すぎもとまさと)さんの歌声の動画です。

*(ちあきなおみ)さんの歌声の動画も作りました。
2025.12.26. 再編集(再編集版)

ちあきなおみさんの歌う「紅い花」は女性の感情表現をしている女歌であり、
劇場で物語を見ている感覚にさせる凄みがある。
私は、この歌の作曲者:杉本眞人さんが歌う男歌の「紅い花」が心に沁みる。
帰宅中の電車の中で、車の中で、酒場で。休日の夕陽を見ながら、夕方の海辺で、
家の窓から見える紅い空を眺めながら、聞いているような、聞きたいような、
風情がある男歌だと感じている。心に沁み込みすぎて悲しくなり、
「人間てえ奴は、めんどくさい生き物で、男は愚かな見栄を張りたがる。」
などと訳の分からない感情に振り回される始末だ。

今年の秋の寂しい日々は、どんな物語とめぐり合うのか・・・。

arigatou sayounara


2025年10月02日:公開

コメント

このブログの人気の投稿

令和6年3月の休業日+臨時休業のお知らせ

読書室Toto(トト) ご案内

2023年12月 年末年始 お知らせ